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高校卒業後の進学先

レディ

二年間で専門的な学びを

高校卒業後の進路として進学を考える場合、どんな学校に進むか、進路は色々あります。主な進学先は、四年制大学、短期大学、専門学校ですが、それぞれに違いがあります。まず四年制大学は四年間で幅広い教養を身につける場です。1年次は一般教養を学び、3年次より高校よりも専門的な分野を学ぶことが多いです。自分で時間割を決め四年間で124単位を取得します。専門学校は一年もしくは二年で、より専門的なことを学びます。就職に直結した専門分野を得ることができます。短期大学は、四年制大学と専門学校の二つのメリットを持つと言えるでしょうそれは短期間で大学の実践的で専門的な知識を得られるところにあります。医療系の短期大学を除いて、一般的に短期大学は二年間通います。四年制大学よりも短い期間で学ぶため、学業は忙しいと言われています。しかしそれだけ濃い充実した学校生活が送ることができると言えます。サークルなどの学業以外の活動もさかんな学校が多いので、高校とは違った学校生活が送れます。また高校卒業後も勉強はしたいけれど、学費の面で心配な人も多いでしょう。二年間と四年間では単純に学費が半分違います。経済的に不安がある人も短期大学では学びやすいと言えます。そして卒業後の就職は、一番気になることだと思います。短期大学卒業後は、専攻の分野の専門職や一般職の職に就くことが多いです。早く社会人になりたい人は、四年制大学より短期大学がおすすめです。また短期大学で学ぶうちに進学したいと思えば、大学への編入なども可能です。